謎の新ユニットSTA☆MEN(なぞのしんゆにっとすたーめん)は、7人の人気声優により2002年11月に結成された自主制作エンタテインメントユニット。正式表記は「謎の新ユニットSTA☆MEN」(アルファベットは全角)。正式省略表記は「スター☆メン」。他にも正式メンバーではないが、マスコットボーイ兼雑用係の覆面男性が1人ほぼ常時参加している。
メンバー
結成当初は岸尾がキュート担当、鈴村が癒し担当、諏訪部がリーダー兼大人担当、高橋がさわやか担当(後に筋肉担当)、鳥海がエロ担当、保村が汚れ担当、吉野がヤンキー担当となっていたが、その後自然消滅した。
[マスコットボーイ兼雑用係]
:もともとはスター☆メンがプロデュースしCDデビューさせる予定の「謎のアーティスト」だった。イベントなどに登場すると、その度ごとに著しく体格が異なっていたりする。
ユニット内ユニット
概要
第1回目9月6日放送(出演:鈴村・諏訪部・鳥海/高橋)
:このときの生放送アクセス数はリア・ディゾンの記録を約1.5倍上回り、歴代1位に輝いた。また、ユニット名の略し方については「謎ユニ」などではなく、正式省略表記の「スター☆メン」を推奨。
第2回目9月13日放送(出演:岸尾・高橋/覆面男3人)
:アクセス数は不明だが、生放送週間ランキングではまたもや群を抜いてのトップ。第1回放送を意識してなのか、下ネタを連発する回となった(特に岸尾)。高橋はリア・ディゾンを連発。
第3回目9月20日放送(出演:鈴村・諏訪部・鳥海・保村)
:下ネタには極力頼らずチャットを活用した大喜利形式の企画で盛り上がるが、1度だけ鈴村が下ネタを吐いてしまう。特撮好きの鈴村の影響か主に仮面ライダーを中心とした特撮トークが盛り上がったりもした。大喜利では保村が他のメンバーにギャグをやらされ、その後全員で声にならない叫びを上げる。今回もアクセスランキングは1位。
第4回目9月27日放送(出演:諏訪部・吉野/鈴村・高橋・鳥海・保村・シグマセブンのマネージャー)
:吉野と諏訪部が落ち着いたトークを展開。諏訪部曰く「今回はよっちん祭り」。エンディングには岸尾以外全員が登場した。今回もランキングは首位で、全4回とも生放送アクセスランキング1位となった。
活動略歴
第01回 2004/08/01 ヘロー!スター☆メン。
第02回 2004/09/09 ヘロー!スター☆メン。2〜ふたりのビックショー〜
第03回 2004/10/17 ヘロー!スター☆メン。3〜エクセレンッ!!貴重な意見をありがとう〜
第04回 2004/11/14 ヘロー!スター☆メン。4〜『保村』ハゲとロンゲ〜
第05回 2004/12/26 ヘロー!スター☆メン。5〜木こり風〜
第06回 2005/01/30 ヘロー!スター☆メン。6〜吉野家〜
第07回 2005/02/27 ヘロー!スター☆メン。7〜けそん一刻 206号室〜
第08回 2005/03/06 ヘロー!スター☆メン。8〜ミューヅックステーツョソ〜
第09回 2005/04/17 ヘロー!スター☆メン。9〜ヘロスタ学園−出会いー桜、舞う頃に〜
第10回 2005/05/27 ヘロー!スター☆メン。10〜超人オリムピック ミートマングレートVSボーズマンVSヨシノ・ザ・ブドー〜
第11回 2005/06/06 ヘロー!スター☆メン。11〜漫画男〜
第12回 2005/07/31 ヘロー!スター☆メン。12〜サンキュウ〜*2005/08/以降、スター☆メン本体は活動を休止。
2006/07/15 アゼリア大正/ディスクピア日本橋店(諏訪部順一、吉野裕行)
2006/07/16 アニメイト名古屋店/HMV SAKAE(高橋広樹、保村真)
2006/07/23 アニメイト池袋本店/石丸電気ソフト1/タワーレコード新宿店(岸尾大輔、鈴村健一、鳥海浩輔)
2006/07/22 東京・発明会館ホール(メンバー全員+ZAI)
2007/10/27 代々木アニメーション学院福岡校(岸尾だいすけ、鈴村健一、諏訪部順一 )
2007/10/28 アニメイト名古屋店(岸尾だいすけ、鳥海浩輔、吉野裕行)
2007/11/03 愛日会館(岸尾だいすけ、鈴村健一、諏訪部順一)
2007/11/10 代々木アニメーション学院札幌校(諏訪部順一、高橋広樹、保村真)
2007/11/11 代々木アニメーション学院仙台校(鳥海浩輔、保村真、吉野裕行)
2007/11/17 アニメイト横浜(鈴村健一、鳥海浩輔)
2007/11/17 アニメイト池袋本店(高橋広樹、保村真)
2007/11/18 東京・全労済ホール スペース・ゼロ(メンバー全員)
リリースアイテム
外部リンク

